6月29日付感想 

D.C.II S.S.
何というか、順当に終わったというには厳しいけど。まあ、終わったってのは確かなわけで。
でもさ、記憶が残っていて復活したとするならば、結局表層だけ変化して元に戻ってしまったということが出来るのではないのかね。
だとすると、これまでの話は何だったのか。
解らんな。

狂乱家族日記
本編から少し離れて禁断の愛の話かな。

それにしてもさ、ネコミミ少女ね。面白い展開である。そして、大学の先生が余りに話しのわかる人なのには笑う他ない。
感動の話であった。

あまつき
事態の一端の収拾ね。まあ、相手が小物からもっと大きな親玉に変わったということなのだろうけど。

でもさ、ギンシュさんの倒れて上をみあげての言葉には笑う他ない。神も仏もか。おもしろいものだ。
まあ、笑っていられるようなものではないのだろうけど。

ブラスレイター
アマンダ以外全員全滅か。でも、格好いい負け方だよな。自らの信ずるところの為に死するか。
戦術的敗北だとしても戦略的勝利というのかね。皇国の守護者の降伏のところを思い出すよ。
敗者であるはずなのにな。まあ、世の中勝ち負けなんて簡単に決まらないということかね。

二十面相の娘
チコへの凄い包囲網だな。催眠術で外壁を無力化して本丸から攻めようってのかね。

でもさ、おばさんのやり方が杜撰になっていると。平然と言ってのけるあたり、凄いよな。
しかし、今後どうするのだか。おじさんの復活か、ケンの助けか。

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