不定期報告 第16回
コサッタ「水島、喜ばしいことが起こった。ついに、対上級戦での勝利を手にした。」
水島「閣下、ついにですか。やりましたね。」
C「ああ、ついに悲願が叶ったんだ。神よその御加護に感謝いたします。」
水「閣下、今回の設定はどのようなものだったのですか?」
C「COM上級トルコ、資源少量、鉱床普通、マップサイズ普通、PTなしのお決まりの設定だ。」
C「初期の段階では通常どうりの戦闘を行った。だが、槍兵の生産直後に攻撃といういつものやり方ではなく、ある程度溜まってから、第一波は120名の陣形になる位まで待って攻撃を行った。」
水「何で、120名も?いつもなら、十数人で攻撃するじゃないですか。」
C「十数人じゃ、大した戦果は期待できない。無駄に消耗するのみだ。それに、速攻にかけてはトルコに勝つなど不可能な話だ。」
C「そして、何度にも渡り攻撃を仕掛けた。無論、殲滅され続けたが。資源の面では大した問題は発生しなかった。何時ものように金が足りなくて困ったぐらいだ。まあ、今回は早い段階で騎兵生産速度の向上が出来たので良かったが。
そして、攻撃を続けるも撃退され、我等が都市の面前にまで迫ってきた。だが、辛うじて撃退した。これには複銃身カノン砲によるところが大きい。これのお陰で、守りは磐石な物となり、攻撃に専念できたのだから。」
水「複銃身ですか?珍しいですね。槍兵で突撃するしか能のない馬鹿にしては。」
C「水島、口が過ぎるぞ。」
水「真実です。」
C「このクソッタレ。まあ、許そうではないか。今の私は上機嫌なのだ。
何故作ったのかという事だが、敵はトルコということで鎧を着用していない。その点で戦果を期待できた。他の西欧文明相手では使う余地があまりないのでな。」
C「まあ、そんなこんなで前半戦は終了した。前半の30分近くは敵方が優勢であった。」
水「当然ですね。上級相手にはじめから優勢に持っていくなんて並大抵の腕ではありませんよ。」
C「うむ。そして、後半に入ると、装飾重騎兵の敵都市側面への攻撃が功を上げ始める。着実に敵本土に侵攻していった。そして、トルコの鉱山を奪取し2文明化。そして、トルコの槍兵と重騎兵をあわして攻撃をかけ続けた。ポーランド槍兵17c、トルコ重騎兵、トルコ槍兵それに傭兵隊は正面から攻撃。損害は非常に大きかった。そして、左右両翼から装飾重騎兵隊が攻撃をかける。こちらも損害は大きかった。」
C「しかし、粘り強く続けていたお陰で敵は次第に弱体化。そして、敵都市へこれまた次第に侵攻、そして撃破した。
総GTは6100程度、一時間十分の長期戦だった。そして、戦闘犠牲者数総計で一万を超えていた。」
水「お疲れ様でした。複銃身を作っていて珍しいなと思いましたが、結局は槍兵の総突撃ですね。やっぱり、馬鹿なんじゃないですか。」
C「仕方がないんだよ。これが一番、効率的な方策なんだから。まあ、今後は大砲の使用と資源面での強化が必要かな。」
水「相変わらず、その結論ですね、閣下。もう少し、色々と書くことがあるんじゃないんですか?」
C「いやね、こっちもこっちで必死でさ。まあ、仕方ないだろうよ。まあ、今後は上級戦での勝率を上げていかないとな。」
水「そうですね。頑張って馬鹿と言われないようにしてくださいね。」
水島「閣下、ついにですか。やりましたね。」
C「ああ、ついに悲願が叶ったんだ。神よその御加護に感謝いたします。」
水「閣下、今回の設定はどのようなものだったのですか?」
C「COM上級トルコ、資源少量、鉱床普通、マップサイズ普通、PTなしのお決まりの設定だ。」
C「初期の段階では通常どうりの戦闘を行った。だが、槍兵の生産直後に攻撃といういつものやり方ではなく、ある程度溜まってから、第一波は120名の陣形になる位まで待って攻撃を行った。」
水「何で、120名も?いつもなら、十数人で攻撃するじゃないですか。」
C「十数人じゃ、大した戦果は期待できない。無駄に消耗するのみだ。それに、速攻にかけてはトルコに勝つなど不可能な話だ。」
C「そして、何度にも渡り攻撃を仕掛けた。無論、殲滅され続けたが。資源の面では大した問題は発生しなかった。何時ものように金が足りなくて困ったぐらいだ。まあ、今回は早い段階で騎兵生産速度の向上が出来たので良かったが。
そして、攻撃を続けるも撃退され、我等が都市の面前にまで迫ってきた。だが、辛うじて撃退した。これには複銃身カノン砲によるところが大きい。これのお陰で、守りは磐石な物となり、攻撃に専念できたのだから。」
水「複銃身ですか?珍しいですね。槍兵で突撃するしか能のない馬鹿にしては。」
C「水島、口が過ぎるぞ。」
水「真実です。」
C「このクソッタレ。まあ、許そうではないか。今の私は上機嫌なのだ。
何故作ったのかという事だが、敵はトルコということで鎧を着用していない。その点で戦果を期待できた。他の西欧文明相手では使う余地があまりないのでな。」
C「まあ、そんなこんなで前半戦は終了した。前半の30分近くは敵方が優勢であった。」
水「当然ですね。上級相手にはじめから優勢に持っていくなんて並大抵の腕ではありませんよ。」
C「うむ。そして、後半に入ると、装飾重騎兵の敵都市側面への攻撃が功を上げ始める。着実に敵本土に侵攻していった。そして、トルコの鉱山を奪取し2文明化。そして、トルコの槍兵と重騎兵をあわして攻撃をかけ続けた。ポーランド槍兵17c、トルコ重騎兵、トルコ槍兵それに傭兵隊は正面から攻撃。損害は非常に大きかった。そして、左右両翼から装飾重騎兵隊が攻撃をかける。こちらも損害は大きかった。」
C「しかし、粘り強く続けていたお陰で敵は次第に弱体化。そして、敵都市へこれまた次第に侵攻、そして撃破した。
総GTは6100程度、一時間十分の長期戦だった。そして、戦闘犠牲者数総計で一万を超えていた。」
水「お疲れ様でした。複銃身を作っていて珍しいなと思いましたが、結局は槍兵の総突撃ですね。やっぱり、馬鹿なんじゃないですか。」
C「仕方がないんだよ。これが一番、効率的な方策なんだから。まあ、今後は大砲の使用と資源面での強化が必要かな。」
水「相変わらず、その結論ですね、閣下。もう少し、色々と書くことがあるんじゃないんですか?」
C「いやね、こっちもこっちで必死でさ。まあ、仕方ないだろうよ。まあ、今後は上級戦での勝率を上げていかないとな。」
水「そうですね。頑張って馬鹿と言われないようにしてくださいね。」
- [2006/06/21 19:22]
- 不定期報告 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
不定期報告 第15回
コサッタ「水島、あの戦いの話だが。」
水島「あの戦いって?」
C「これだよ、これ。」
水「ええと、上級ウクライナですか。」
C「そうだ。」
水「勝敗は?勝ったのですか?」
C「そう焦るな。もちろん、勝ったよ。」
水「本当ですか、閣下?」
C「何だよ、その疑いの眼差しは。本当だよ。」
水「それでは、それを信じるとしましょうか。閣下の事ですからリプレイもSSも取っていないことでしょうし。」
C「よく解ってるね。」
水「これでも長い付き合いですからね。」
C「そうなんだ。」
水「はい。閣下が自覚していないだけですよ。閣下の行く先々に私はいましたよ。」
C「まるで、それじゃあストーカーだな。」
水「折角、閣下の事を心配してあげたのに!その言い方はなんですか?」
C「すまん、すまん。長い付き合いなら、口の悪さも知っているだろう。」
水「ええ、まあ。でも、閣下。やはり、許せません。」
C「まあ、その話は今度にしような。な、頼むから。」
水「また、先延ばしにするつもりですね。」
C「すまん、すまん。許してくれよ。」
水「それで、閣下。対上級戦との事ですが。」
C「ああ、上級のウクライナにポーランドで勝利した。」
水「ミリオンとか言わないですよね?」
C「ああ、言わないよ。そんな事。」
水「それじゃあ、どんな設定でプレイしたのですか?」
C「資源は1000、鉱床は普通、マップサイズも普通だ。」
水「それで勝てたんですか?」
C「くどいぞ、水島。本当に勝ったんだよ。」
水「どうして、何故?」
C「ああ、ウクライナと言う文明の強いところに助けられた。」
水「騎兵が強くて、速攻向きというところですか?」
C「そうだ。長所と言うのは時に短所にもなる。」
C「ウクライナは、騎兵には長けているが、歩兵は非常に弱い。だいたい、COMと言うのは戦法が決まっていて、初期の段階は歩兵隊を繰り出してくる。」
水「はい、槍兵が来るんですよね。閣下がいつも処理に困ると言っていますし。」
C「そこで、考えてみて欲しい。ウクライナに存在する歩兵の種類を。」
水「あっ!そういうことだったんですね。ウクライナには歩兵はマスケット銃兵しかいないから。」
C「ご名答。マスケット銃兵というのは槍兵に一定以上接近されると攻撃が出来ない。私はいつも、ポーランドの槍兵隊を無限生産し、攻撃している。その槍兵達がマスケット銃兵を殲滅し、敵陣に侵攻した。」
C「ウクライナの住民は奪取できないから、抵抗が結構激しいが、無限生産中の槍兵の敵にはなり得ない。簡単な物さ。」
C「所詮はCOMなど、その程度のもの。GT500程度で勝利したさ。」
水「閣下・・・」
C「まあ、今回の勝利はウクライナ限定ではあるが、今後は他の文明との戦いでも勝利を勝ち取っていって見せるさ。」
水「頑張りますね。MP3が壊れた敵とでも言うように。」
C「それを言わないでくれ。思い出したくないんだ。ああ、神よ。何て無慈悲な。」
対上級ウクライナ戦
勝利
ゲーム終了時GT520程度。
資源1000、鉱床普通、マップ普通
水島「あの戦いって?」
C「これだよ、これ。」
水「ええと、上級ウクライナですか。」
C「そうだ。」
水「勝敗は?勝ったのですか?」
C「そう焦るな。もちろん、勝ったよ。」
水「本当ですか、閣下?」
C「何だよ、その疑いの眼差しは。本当だよ。」
水「それでは、それを信じるとしましょうか。閣下の事ですからリプレイもSSも取っていないことでしょうし。」
C「よく解ってるね。」
水「これでも長い付き合いですからね。」
C「そうなんだ。」
水「はい。閣下が自覚していないだけですよ。閣下の行く先々に私はいましたよ。」
C「まるで、それじゃあストーカーだな。」
水「折角、閣下の事を心配してあげたのに!その言い方はなんですか?」
C「すまん、すまん。長い付き合いなら、口の悪さも知っているだろう。」
水「ええ、まあ。でも、閣下。やはり、許せません。」
C「まあ、その話は今度にしような。な、頼むから。」
水「また、先延ばしにするつもりですね。」
C「すまん、すまん。許してくれよ。」
水「それで、閣下。対上級戦との事ですが。」
C「ああ、上級のウクライナにポーランドで勝利した。」
水「ミリオンとか言わないですよね?」
C「ああ、言わないよ。そんな事。」
水「それじゃあ、どんな設定でプレイしたのですか?」
C「資源は1000、鉱床は普通、マップサイズも普通だ。」
水「それで勝てたんですか?」
C「くどいぞ、水島。本当に勝ったんだよ。」
水「どうして、何故?」
C「ああ、ウクライナと言う文明の強いところに助けられた。」
水「騎兵が強くて、速攻向きというところですか?」
C「そうだ。長所と言うのは時に短所にもなる。」
C「ウクライナは、騎兵には長けているが、歩兵は非常に弱い。だいたい、COMと言うのは戦法が決まっていて、初期の段階は歩兵隊を繰り出してくる。」
水「はい、槍兵が来るんですよね。閣下がいつも処理に困ると言っていますし。」
C「そこで、考えてみて欲しい。ウクライナに存在する歩兵の種類を。」
水「あっ!そういうことだったんですね。ウクライナには歩兵はマスケット銃兵しかいないから。」
C「ご名答。マスケット銃兵というのは槍兵に一定以上接近されると攻撃が出来ない。私はいつも、ポーランドの槍兵隊を無限生産し、攻撃している。その槍兵達がマスケット銃兵を殲滅し、敵陣に侵攻した。」
C「ウクライナの住民は奪取できないから、抵抗が結構激しいが、無限生産中の槍兵の敵にはなり得ない。簡単な物さ。」
C「所詮はCOMなど、その程度のもの。GT500程度で勝利したさ。」
水「閣下・・・」
C「まあ、今回の勝利はウクライナ限定ではあるが、今後は他の文明との戦いでも勝利を勝ち取っていって見せるさ。」
水「頑張りますね。MP3が壊れた敵とでも言うように。」
C「それを言わないでくれ。思い出したくないんだ。ああ、神よ。何て無慈悲な。」
対上級ウクライナ戦
勝利
ゲーム終了時GT520程度。
資源1000、鉱床普通、マップ普通
- [2006/06/16 21:07]
- 不定期報告 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
不定期報告 第14回
水島「皆様、久々の水島です。」
水「閣下なら、もっと早く出番を下さると思っていましたのに。」
水「閣下、こういうのを「管理者の怠慢」というんですよね?」
コサッタ「やっと、中級二つを同時に相手にして勝利できたか。」
水「また、無視ですか?」
C「ん?どうかしたのか。もしかして、UFOでも飛んでいたか?」
水「いいえ、何でもありません。」
水「ええと、今回は中級戦のリベンジでしたよね。」
C「確か、そうだったはずだけど。」
C「ついに中級二つを相手に勝利を奪い取る事が出来たからな。」
水「条件は何ですか?ミリオンでウクライナとか言いませんよね?」
C「そりゃ強いわけだ。その組み合わせを相手にするなんて正気の沙汰じゃないね。」
水「それじゃあ、今度それでやってくださいね。」
C「貴様まで、私を奇人とか変人扱いするのか?」
C「もし、そうなのであれば叩き切って串刺しにするぞ。無論、モルダヴィアで。」
水「いいえ、閣下。滅相もありません。私はただ、閣下ならそのような最強の布陣に対しても閣下は勝てるのではないのかと思いまして。それで、申し上げたのですが。」
水「さて、閣下、それではいつもの設定ということですね。」
C「ああ、そうだ。自軍はポーランドで、敵軍は中級でスペイン、ポルトガル。資源は一千、鉱床は豊富、マップサイズは大で、PTなし。」
水「閣下お得意の設定ですね。」
C「まあね。」
水「それで、戦闘経過は?」
C「初期の段階で青のほうがポルトガルだったんだが、それを撃破。まあ、この段階では余裕だったな。」
水「いつものパターンですね。」
C「それで、ポルトガルとポーランドの二ヶ国体制に移行。スペイン側でも各建築物を建造、槍兵の生産を行う。」
水「対スペイン戦はどうでしたか?」
C「対スペイン戦は少々、苦戦。敵軍の町の入り口に何度も入りかけるも、敵の塔の攻撃を受けて全滅。大体、50兵程度だった。その後、溜まってきた傭兵と、九十名ほどになった装飾重騎兵なども含め、総攻撃を開始。敵軍の都市に総攻撃を行い殲滅と。」
水「何時も通りの展開のようですね。」
C「いや、何時もよりも敵が強かった。」
水「当然ですよ、敵が2倍になってるんですからね。」
C「いや、実質的には1,5倍という感じだった。」
水「そうですか。」
C「今後は、如何にして塔に勝利するかかな。」
水「次の戦闘はウクライナを相手にしてくださいね。」
C「当然、拒否する。」
水「閣下、頼みますよ。」
水「閣下なら、もっと早く出番を下さると思っていましたのに。」
水「閣下、こういうのを「管理者の怠慢」というんですよね?」
コサッタ「やっと、中級二つを同時に相手にして勝利できたか。」
水「また、無視ですか?」
C「ん?どうかしたのか。もしかして、UFOでも飛んでいたか?」
水「いいえ、何でもありません。」
水「ええと、今回は中級戦のリベンジでしたよね。」
C「確か、そうだったはずだけど。」
C「ついに中級二つを相手に勝利を奪い取る事が出来たからな。」
水「条件は何ですか?ミリオンでウクライナとか言いませんよね?」
C「そりゃ強いわけだ。その組み合わせを相手にするなんて正気の沙汰じゃないね。」
水「それじゃあ、今度それでやってくださいね。」
C「貴様まで、私を奇人とか変人扱いするのか?」
C「もし、そうなのであれば叩き切って串刺しにするぞ。無論、モルダヴィアで。」
水「いいえ、閣下。滅相もありません。私はただ、閣下ならそのような最強の布陣に対しても閣下は勝てるのではないのかと思いまして。それで、申し上げたのですが。」
水「さて、閣下、それではいつもの設定ということですね。」
C「ああ、そうだ。自軍はポーランドで、敵軍は中級でスペイン、ポルトガル。資源は一千、鉱床は豊富、マップサイズは大で、PTなし。」
水「閣下お得意の設定ですね。」
C「まあね。」
水「それで、戦闘経過は?」
C「初期の段階で青のほうがポルトガルだったんだが、それを撃破。まあ、この段階では余裕だったな。」
水「いつものパターンですね。」
C「それで、ポルトガルとポーランドの二ヶ国体制に移行。スペイン側でも各建築物を建造、槍兵の生産を行う。」
水「対スペイン戦はどうでしたか?」
C「対スペイン戦は少々、苦戦。敵軍の町の入り口に何度も入りかけるも、敵の塔の攻撃を受けて全滅。大体、50兵程度だった。その後、溜まってきた傭兵と、九十名ほどになった装飾重騎兵なども含め、総攻撃を開始。敵軍の都市に総攻撃を行い殲滅と。」
水「何時も通りの展開のようですね。」
C「いや、何時もよりも敵が強かった。」
水「当然ですよ、敵が2倍になってるんですからね。」
C「いや、実質的には1,5倍という感じだった。」
水「そうですか。」
C「今後は、如何にして塔に勝利するかかな。」
水「次の戦闘はウクライナを相手にしてくださいね。」
C「当然、拒否する。」
水「閣下、頼みますよ。」
- [2006/06/15 16:11]
- 不定期報告 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
不定期報告 第13回
今回の不定期報告は対上級シングル戦です。
資源普通、鉱床普通、PTなし、マップサイズ普通の何時もの設定ですね。
水島(以下、水と表記)「閣下、今日は新しい形ですね。」
コサッタ・ワトソン司令(以下、Cと表記)「そうだ、何時もどうり気分で決めた。問題でも?」
水「いえ、閣下。さて、本日は対上級戦という事ですが、不定期報告として書く以上、勝利されたのですよね?
間違っても敗北だなんて言いませんよね。」
C「嫌味か、それは。
もちろん、負けたよ。完敗だ。GTが400前半で完膚なきまでに叩きのめされた。」
水「ご愁傷様です。
さて、それでは敗因分析をするのですね?」
C「Ja.」
水「閣下の思われる敗因とは?」
C「Ja. まずは初期の段階での公会堂を先に建造した事。二つ目に、食糧不足。三つ目に経験の不足であります。」
水「急にドイツ語ですか。スペルはそれであっているのですか?間違っててもしりませんよ。」
C「Ja.」
水「馬鹿は放っといて敗因を考えてみましょう。
閣下の言われた敗因は恐らくは全て、その通りでしょうね。特に三つ目は。」
C「Ja.」
水「一つ目の公会堂を先に建設というのは、製粉所よりもということらしいです。
労働力を早期に確保する事も必要ですが、食料の補給を磐石なものにする。こちらを優先すべきという事ですか。
閣下はミリオンでプレイしていた頃の癖を早く矯正しなくてはなりませんね。」
水「二つ目は一つ目とほぼ同じですね。食料供給が不安定ですね。
あとは、軍備を整えるのが遅いという事でしょうか。ホットキーを使うようにしてはいかがでしょうか?
熟練すれば非常に早い操作が出来るようになりますよ。」
C「Ja. 今後、頑張りたいと思います。
しかし、今はそれよりもこの書き方をマスターし、塗り途中の絵を完成させることが先決であると思われます。」
水「はいはい。頑張ってくださいね。」
水「それでは、今回の不定期報告を終わらせたいと思います。次回の書き方はどうなるのでしょうか。本当にどうしようもない人です・・・
これが閣下の言う六月体制らしいです。」
資源普通、鉱床普通、PTなし、マップサイズ普通の何時もの設定ですね。
水島(以下、水と表記)「閣下、今日は新しい形ですね。」
コサッタ・ワトソン司令(以下、Cと表記)「そうだ、何時もどうり気分で決めた。問題でも?」
水「いえ、閣下。さて、本日は対上級戦という事ですが、不定期報告として書く以上、勝利されたのですよね?
間違っても敗北だなんて言いませんよね。」
C「嫌味か、それは。
もちろん、負けたよ。完敗だ。GTが400前半で完膚なきまでに叩きのめされた。」
水「ご愁傷様です。
さて、それでは敗因分析をするのですね?」
C「Ja.」
水「閣下の思われる敗因とは?」
C「Ja. まずは初期の段階での公会堂を先に建造した事。二つ目に、食糧不足。三つ目に経験の不足であります。」
水「急にドイツ語ですか。スペルはそれであっているのですか?間違っててもしりませんよ。」
C「Ja.」
水「馬鹿は放っといて敗因を考えてみましょう。
閣下の言われた敗因は恐らくは全て、その通りでしょうね。特に三つ目は。」
C「Ja.」
水「一つ目の公会堂を先に建設というのは、製粉所よりもということらしいです。
労働力を早期に確保する事も必要ですが、食料の補給を磐石なものにする。こちらを優先すべきという事ですか。
閣下はミリオンでプレイしていた頃の癖を早く矯正しなくてはなりませんね。」
水「二つ目は一つ目とほぼ同じですね。食料供給が不安定ですね。
あとは、軍備を整えるのが遅いという事でしょうか。ホットキーを使うようにしてはいかがでしょうか?
熟練すれば非常に早い操作が出来るようになりますよ。」
C「Ja. 今後、頑張りたいと思います。
しかし、今はそれよりもこの書き方をマスターし、塗り途中の絵を完成させることが先決であると思われます。」
水「はいはい。頑張ってくださいね。」
水「それでは、今回の不定期報告を終わらせたいと思います。次回の書き方はどうなるのでしょうか。本当にどうしようもない人です・・・
これが閣下の言う六月体制らしいです。」
- [2006/06/09 20:36]
- 不定期報告 |
- トラックバック(0) |
- コメント(2)
- この記事のURL |
- TOP ▲
不定期報告 第12回
閣下は第23軍をどうしようとしているのでしょうか。この迷走に誰か終止符を打ってください。それだけが私の願いです。
さて、本日もまたコサックスマルチです。敵国は、COM初級と中級。同盟国は閣下の知り合いです。この方はプー太郎さまという方らしいです。
COMの文明は初級スペイン(西班牙という漢字です、米西戦争の西です。)、中級ウクライナ、閣下ポーランド(波蘭という字ですね。初めてしりました)、プー太郎さんがロシアです。閣下の孤軍奮闘をモットーとしているというのは嘘だったのでしょうか。
PTは20、GTは終了時で2500程度です。資源は1000、鉱山普通、マップサイズ大でした。閣下が時折プレイする時の設定ですね。
初期のPT中は閣下は定石どうりに、公会、歩育、騎育、製粉等を建造しました。もちろん、ユニットの方も槍兵と装飾重騎兵を大量に生産しました。
珍しい事に今回は城壁をCOM初級との国境線上に、塔を都市を固めるように建設しました。また、プー太郎さんの方のコントロールを何度か拝借し発展を支援したりもしました。
PT終了後、閣下は全軍を率いて国境を接していたCOM初級の方に攻撃を開始します。流石に、初級相手ということで問題なく敵主力撃破、敵都市も陥落寸前にまで行きます。しかし、外交館などを破壊するためのユニットがいなかったため、途中で断念しプー太郎さんの方を攻撃していた中級に矛先を変えました。
中級相手には閣下も少々、苦戦します。初級から転進させた槍兵部隊は全滅、傭兵隊を投入し総力を挙げて攻撃を行いました。途中で、プー太郎さんの兵力支援を求め合同で攻撃、中級を撃破しました。
さて、今回の教訓が1つあります。2公会、2歩育、3騎育体勢に入るのが遅すぎるため、攻撃部隊の編成に支障が出ています。
特に、2個目の歩育ト騎育はPT終了後に建造しました。
これは金と共に石や木の収集が遅いからだと思われます。資源収集の更なる強化が必要ではないのかと思います。
水島
さて、本日もまたコサックスマルチです。敵国は、COM初級と中級。同盟国は閣下の知り合いです。この方はプー太郎さまという方らしいです。
COMの文明は初級スペイン(西班牙という漢字です、米西戦争の西です。)、中級ウクライナ、閣下ポーランド(波蘭という字ですね。初めてしりました)、プー太郎さんがロシアです。閣下の孤軍奮闘をモットーとしているというのは嘘だったのでしょうか。
PTは20、GTは終了時で2500程度です。資源は1000、鉱山普通、マップサイズ大でした。閣下が時折プレイする時の設定ですね。
初期のPT中は閣下は定石どうりに、公会、歩育、騎育、製粉等を建造しました。もちろん、ユニットの方も槍兵と装飾重騎兵を大量に生産しました。
珍しい事に今回は城壁をCOM初級との国境線上に、塔を都市を固めるように建設しました。また、プー太郎さんの方のコントロールを何度か拝借し発展を支援したりもしました。
PT終了後、閣下は全軍を率いて国境を接していたCOM初級の方に攻撃を開始します。流石に、初級相手ということで問題なく敵主力撃破、敵都市も陥落寸前にまで行きます。しかし、外交館などを破壊するためのユニットがいなかったため、途中で断念しプー太郎さんの方を攻撃していた中級に矛先を変えました。
中級相手には閣下も少々、苦戦します。初級から転進させた槍兵部隊は全滅、傭兵隊を投入し総力を挙げて攻撃を行いました。途中で、プー太郎さんの兵力支援を求め合同で攻撃、中級を撃破しました。
さて、今回の教訓が1つあります。2公会、2歩育、3騎育体勢に入るのが遅すぎるため、攻撃部隊の編成に支障が出ています。
特に、2個目の歩育ト騎育はPT終了後に建造しました。
これは金と共に石や木の収集が遅いからだと思われます。資源収集の更なる強化が必要ではないのかと思います。
水島
- [2006/06/08 18:26]
- 不定期報告 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
不定期報告 第11回
皆様、はじめまして。六月新体制による決定により、日報の更新に参加する事になりました水島です。
私に関することは司令閣下殿に聞いてください。私も何も知らされていませんので、聞かれても答えられません。
自分のことぐらいは知っておきたいのですが。早めに設定を決定してくださいね、閣下。
それと、文章全体に司令の検閲が行われていますので、閣下の特徴が大きく出るかもしれませんが、そのあたりは閣下の言葉を借りると「ご容赦願いたい」という事にしてください。
検閲を正当化する司令の発言
「誰の文章であろうと、日報に載せる以上、自分が目を通さない訳には行かないんだ。解るか?それが管理者としての責務ではないのかね?」
「検閲は暴挙だと?この世には度し難い者が大勢いるものだな。話し合いで解決しようとしては、100年はかかるだろう。(中略)これを認めないというのであれば、諸君らは何を認めるのだ?」
さて、本日は不定期報告という事で6日のシングル対中級戦です。今回は2対1でのプレイです。もちろん、閣下はポーランドを使用して孤立無援のなか奮闘されました。
初期の段階で敵二カ国のうち、湖を隔てて隣り合っていたスウェーデンへ侵攻。撃破しました。
その後、もう1つの敵国デンマークへスウェーデン戦の生き残りと、余剰兵力全てを使って攻撃を行いました。
しかし、敵国の精鋭部隊の攻撃を受け一度、我々の都市のすぐ近くまで進撃されました。このときには一巻の終わりかとハラハラしましたが、傭兵と装飾重騎兵の活躍により苦戦しながらも撃退しました。
この戦いで、流れが大きく変わりました。このあと、槍兵を無限生産し攻撃に向かいました。敵都市の中央部に侵攻を開始し、あと少しで陥落させようというところで下校時間が来て終了しました。
そういえば、相変わらず学校でゲームしているんですね。近頃はKPCC(カーペーツェーツェー)の皆さんもはじめているようですし。
閣下、少しは自重して下さい。
本日の報告はこれで終りです。閣下がこの企画を何時まで続けるか解りませんが、温かい目で見守ってあげてください。
水島

私に関することは司令閣下殿に聞いてください。私も何も知らされていませんので、聞かれても答えられません。
自分のことぐらいは知っておきたいのですが。早めに設定を決定してくださいね、閣下。
それと、文章全体に司令の検閲が行われていますので、閣下の特徴が大きく出るかもしれませんが、そのあたりは閣下の言葉を借りると「ご容赦願いたい」という事にしてください。
検閲を正当化する司令の発言
「誰の文章であろうと、日報に載せる以上、自分が目を通さない訳には行かないんだ。解るか?それが管理者としての責務ではないのかね?」
「検閲は暴挙だと?この世には度し難い者が大勢いるものだな。話し合いで解決しようとしては、100年はかかるだろう。(中略)これを認めないというのであれば、諸君らは何を認めるのだ?」
さて、本日は不定期報告という事で6日のシングル対中級戦です。今回は2対1でのプレイです。もちろん、閣下はポーランドを使用して孤立無援のなか奮闘されました。
初期の段階で敵二カ国のうち、湖を隔てて隣り合っていたスウェーデンへ侵攻。撃破しました。
その後、もう1つの敵国デンマークへスウェーデン戦の生き残りと、余剰兵力全てを使って攻撃を行いました。
しかし、敵国の精鋭部隊の攻撃を受け一度、我々の都市のすぐ近くまで進撃されました。このときには一巻の終わりかとハラハラしましたが、傭兵と装飾重騎兵の活躍により苦戦しながらも撃退しました。
この戦いで、流れが大きく変わりました。このあと、槍兵を無限生産し攻撃に向かいました。敵都市の中央部に侵攻を開始し、あと少しで陥落させようというところで下校時間が来て終了しました。
そういえば、相変わらず学校でゲームしているんですね。近頃はKPCC(カーペーツェーツェー)の皆さんもはじめているようですし。
閣下、少しは自重して下さい。
本日の報告はこれで終りです。閣下がこの企画を何時まで続けるか解りませんが、温かい目で見守ってあげてください。
水島

- [2006/06/07 18:19]
- 不定期報告 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
不定期報告 第10回
やっとの事で第10回を迎えることが出来たが、第一回の頃と比べると大きく変わった感じだな。
まあ、いい。
今回は対中級戦の続きかな。シングルでPT10分、資源1000のプレイをした。自軍はポーランド、敵軍はスペインだ。
初期の段階ではいつもの公会→鍛冶→歩育×2→製粉の流れでは行えず、公会→製粉→鍛冶→歩育という流れで建造。
この辺の資源管理に関しては依然更なる強化の余地有り。
PT期間中は軍事ユニットは槍兵17c、装飾重騎兵の二種に限り生産並びにアップグレードを行う。
2〜300の槍兵、4〜50の装重を作成しPT終了後攻撃を行うも撃破される。その後、外交館にてオーストリア歩兵、擲弾兵の生産を行う。そして、継続的な攻撃をかける。
また、敵国市民を奪取せしめ、二文明体勢に移行し攻撃を行い続ける。戦局は次第に自軍に有利になり始めるも、下校時間がきて終了。
対中級戦であればPTなしのポーランドであればもう、勝手は知れている。だが、10分間の発展期間があることによって大きく変わってしまった。
この10分間というものを理解するというのが対上級戦への足がかりとなるであろう。
まあ、いい。
今回は対中級戦の続きかな。シングルでPT10分、資源1000のプレイをした。自軍はポーランド、敵軍はスペインだ。
初期の段階ではいつもの公会→鍛冶→歩育×2→製粉の流れでは行えず、公会→製粉→鍛冶→歩育という流れで建造。
この辺の資源管理に関しては依然更なる強化の余地有り。
PT期間中は軍事ユニットは槍兵17c、装飾重騎兵の二種に限り生産並びにアップグレードを行う。
2〜300の槍兵、4〜50の装重を作成しPT終了後攻撃を行うも撃破される。その後、外交館にてオーストリア歩兵、擲弾兵の生産を行う。そして、継続的な攻撃をかける。
また、敵国市民を奪取せしめ、二文明体勢に移行し攻撃を行い続ける。戦局は次第に自軍に有利になり始めるも、下校時間がきて終了。
対中級戦であればPTなしのポーランドであればもう、勝手は知れている。だが、10分間の発展期間があることによって大きく変わってしまった。
この10分間というものを理解するというのが対上級戦への足がかりとなるであろう。
- [2006/05/31 21:00]
- 不定期報告 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
不定期報告 第9回
再々度、中級戦だ。
今回はPTなし、初期資源5000で、自軍オーストリア、敵軍オランダ。
今回はPTがないというのが幸いしたのか、歩育17c建造直後からオーストリア歩兵を量産し攻撃。この時点で、2歩1公会体勢で攻め続ける。
2歩なので、一方でアップグレードしながら、敵軍の領地侵攻。食料の生産がギリギリのラインで推移するも、何とか持ちこたえる。
侵攻時に奪取した敵軍市民により、開始10分程度で2国家に。オランダには一歩育、一公会体勢で、槍兵の量産。また、攻撃。
敵軍は初期は持ちこたえるも、開始直後からの攻撃により敵本拠地は陥落。勝利。
所要時間は19分というところだった。1000GT程度だった。感覚をつかめてきた感じだ。
今回はPTなし、初期資源5000で、自軍オーストリア、敵軍オランダ。
今回はPTがないというのが幸いしたのか、歩育17c建造直後からオーストリア歩兵を量産し攻撃。この時点で、2歩1公会体勢で攻め続ける。
2歩なので、一方でアップグレードしながら、敵軍の領地侵攻。食料の生産がギリギリのラインで推移するも、何とか持ちこたえる。
侵攻時に奪取した敵軍市民により、開始10分程度で2国家に。オランダには一歩育、一公会体勢で、槍兵の量産。また、攻撃。
敵軍は初期は持ちこたえるも、開始直後からの攻撃により敵本拠地は陥落。勝利。
所要時間は19分というところだった。1000GT程度だった。感覚をつかめてきた感じだ。
- [2006/05/29 18:54]
- 不定期報告 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
不定期報告 第8回
今回もアメコン。
自軍イギリス対スペインという欧対欧の戦いだ。どうしても、展開の遅めな物量戦になってしまう。そのため、ゲーム終了はまだだが、ある程度の内容は書けるので、今のうち書く。
開始後北方へ町を建造。その結果、鉱山地帯に近くなり、鉱床の防御に関してはある程度の安全を確保。
PTの30分間は発展に集中し、兵力の生産は最低限に。
PT終了後、敵味方入り乱れる乱戦に突入。敵側の北方鉱床地帯の制圧を目指し、北方に集中的に兵力を配分。
その結果、ゲームプレイ開始から一時間ほどで北方鉱床の制圧を完了するも、敵国の本拠地に進行するための切り札を欠いている状態で、北方鉱床地帯の防衛を行う。
膠着状態を打破するために、攻撃を何度か行うも打破するにいたらず。しかし、敵国本拠地近くにまで、進行した武装商船が敵国の要塞並びに砦を砲撃、破壊。
今回、気付いた点としては、鉱山への早期の投資が足りないというてんと、戦線が膠着状態に陥った場合の切り札がないということだ。今回は武装商船一隻が奮戦したものの、船舶を建造できないような場合にはどうするか。
地上兵力を効率よく、効果的に運用できるようにしなければならないという事だな。
今回は時間がないのでこのぐらいにする。SSは録っていないので上げないので。
自軍イギリス対スペインという欧対欧の戦いだ。どうしても、展開の遅めな物量戦になってしまう。そのため、ゲーム終了はまだだが、ある程度の内容は書けるので、今のうち書く。
開始後北方へ町を建造。その結果、鉱山地帯に近くなり、鉱床の防御に関してはある程度の安全を確保。
PTの30分間は発展に集中し、兵力の生産は最低限に。
PT終了後、敵味方入り乱れる乱戦に突入。敵側の北方鉱床地帯の制圧を目指し、北方に集中的に兵力を配分。
その結果、ゲームプレイ開始から一時間ほどで北方鉱床の制圧を完了するも、敵国の本拠地に進行するための切り札を欠いている状態で、北方鉱床地帯の防衛を行う。
膠着状態を打破するために、攻撃を何度か行うも打破するにいたらず。しかし、敵国本拠地近くにまで、進行した武装商船が敵国の要塞並びに砦を砲撃、破壊。
今回、気付いた点としては、鉱山への早期の投資が足りないというてんと、戦線が膠着状態に陥った場合の切り札がないということだ。今回は武装商船一隻が奮戦したものの、船舶を建造できないような場合にはどうするか。
地上兵力を効率よく、効果的に運用できるようにしなければならないという事だな。
今回は時間がないのでこのぐらいにする。SSは録っていないので上げないので。
- [2006/05/02 20:41]
- 不定期報告 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
不定期報告 第7回
こっちに、移転してからはじめての不定期報告だ。
第6回まで
今回は、アメリカンコンクエスト。
シングル、ランダムマップのPT30分、勝利条件スコア、制限時間30分という、戦闘が一度も行われないような条件でプレイした。
敵国はオランダ。自国はアメリカ。
結局は、内政での勝負なのだが、CPUの方は戦闘ユニットを作成し、資源をロス。結局、戦闘ユニットが狩人だけの自軍が勝利。どう考えても、初期条件の面で、大きな違いがあるな。まあ、今回は戦闘をしたくなかったのでな。

今日の昼飯はワニですか

拡大版
第6回まで
今回は、アメリカンコンクエスト。
シングル、ランダムマップのPT30分、勝利条件スコア、制限時間30分という、戦闘が一度も行われないような条件でプレイした。
敵国はオランダ。自国はアメリカ。
結局は、内政での勝負なのだが、CPUの方は戦闘ユニットを作成し、資源をロス。結局、戦闘ユニットが狩人だけの自軍が勝利。どう考えても、初期条件の面で、大きな違いがあるな。まあ、今回は戦闘をしたくなかったのでな。

今日の昼飯はワニですか

拡大版- [2006/03/23 20:17]
- 不定期報告 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
格差というが
「マイノリティの地平へ」さんのところで興味深い記事があったので私的に思っていることを少々。
まあ、関連性はあるのかどうかは知らないが。
格差がどうのこうのという話題に関して。近年は格差拡大とよく聞く。だが、経済のみならず、人類の発展の歴史において社会というものは分化し、各階級間の格差は拡大してきた。それが、発展の過程であった。
元はほぼ平等だった社会に指導者が生まれ、王が生まれ、そしてその王を支配する者も生まれた。また、奴隷や貧民も生まれた。その階級間の格差の発生とでも言うようなものが発展であった。
この格差というものは社会が複雑さを増すにつれ広がってきたわけだ。
例えば、狩猟採取社会において仕事は、生存のために男手は皆、狩りを行い、女、子供は木の実などを採取するなどであった。それが、農業が行われるようになって、過剰食料がでてくると、それをを管理するために書記などの職業が生まれ以降、人類全体で職業が分岐し、また身分も分岐した。そんな感じだろう。
しかし、近年はその格差が縮まってきていた。国家による所得の再分配などが大きな要因であろうか。縮まってきていたとはいえ、小さな動きでしかない。いや、広がっていたのかもしれない。ただ、それが経済発展というものによって覆い隠されていただけという見方も出来る。そして、長引く不況によって人々が格差に気付いたというだけかもしれない。
そうだとすれば、格差が広がるというのは当然のことが起きているだけなのだろう。しかし、近年の格差拡大は中間層が減少するものであった。そこが問題である。このままならば、近いうちに社会全体が崩壊するだろう。
それとも、この変化は一時的なものでしかなく、新たな中間層が生まれるのかもしれない。発生しないという場合もありうる。
結局、この格差拡大というものは人類史全体における基本的な流れだ。多少の変動はあっても、その流れが基本であった。即ち、格差拡大自体が発展であった。
一時的な変化ばかりに目を奪われていては大局を見失う。よく考えるといい。格差拡大と唱えているのは何処であろうか。今、唱えている彼らは、すぐに新しい言葉を唱えるであろう。所詮、彼らに踊らされているだけではないのか。
無論、拡大している事は否定しない。いや、拡大していると何度も述べているだろう。だが、もう少し考えてみるといいかもしれないな。今、言われている程のものなのかという事を。
要は最近、言われている格差拡大というものは今更気がついたのかという程度のものだろうし、二極化といったって中間層なしでは社会は存続しえない訳だからすぐに中間層が増加し元に戻るはずだ。ならば、今言われているような、格差拡大や二極化などは初めから存在していないのではないのか。どうせ、どこぞの連中が過剰に述べているだけだろうよ。結局はその程度のものなんだろうな。
まあ、所詮は現実を知らない者の戯言か。
まあ、関連性はあるのかどうかは知らないが。
格差がどうのこうのという話題に関して。近年は格差拡大とよく聞く。だが、経済のみならず、人類の発展の歴史において社会というものは分化し、各階級間の格差は拡大してきた。それが、発展の過程であった。
元はほぼ平等だった社会に指導者が生まれ、王が生まれ、そしてその王を支配する者も生まれた。また、奴隷や貧民も生まれた。その階級間の格差の発生とでも言うようなものが発展であった。
この格差というものは社会が複雑さを増すにつれ広がってきたわけだ。
例えば、狩猟採取社会において仕事は、生存のために男手は皆、狩りを行い、女、子供は木の実などを採取するなどであった。それが、農業が行われるようになって、過剰食料がでてくると、それをを管理するために書記などの職業が生まれ以降、人類全体で職業が分岐し、また身分も分岐した。そんな感じだろう。
しかし、近年はその格差が縮まってきていた。国家による所得の再分配などが大きな要因であろうか。縮まってきていたとはいえ、小さな動きでしかない。いや、広がっていたのかもしれない。ただ、それが経済発展というものによって覆い隠されていただけという見方も出来る。そして、長引く不況によって人々が格差に気付いたというだけかもしれない。
そうだとすれば、格差が広がるというのは当然のことが起きているだけなのだろう。しかし、近年の格差拡大は中間層が減少するものであった。そこが問題である。このままならば、近いうちに社会全体が崩壊するだろう。
それとも、この変化は一時的なものでしかなく、新たな中間層が生まれるのかもしれない。発生しないという場合もありうる。
結局、この格差拡大というものは人類史全体における基本的な流れだ。多少の変動はあっても、その流れが基本であった。即ち、格差拡大自体が発展であった。
一時的な変化ばかりに目を奪われていては大局を見失う。よく考えるといい。格差拡大と唱えているのは何処であろうか。今、唱えている彼らは、すぐに新しい言葉を唱えるであろう。所詮、彼らに踊らされているだけではないのか。
無論、拡大している事は否定しない。いや、拡大していると何度も述べているだろう。だが、もう少し考えてみるといいかもしれないな。今、言われている程のものなのかという事を。
要は最近、言われている格差拡大というものは今更気がついたのかという程度のものだろうし、二極化といったって中間層なしでは社会は存続しえない訳だからすぐに中間層が増加し元に戻るはずだ。ならば、今言われているような、格差拡大や二極化などは初めから存在していないのではないのか。どうせ、どこぞの連中が過剰に述べているだけだろうよ。結局はその程度のものなんだろうな。
まあ、所詮は現実を知らない者の戯言か。
- [2006/03/18 20:54]
- 不定期報告 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
- | HOME |
















