カテゴリー  [ 地球防衛大作戦 ]

第8章 数の恐怖!プチトマト星人の洪水! 

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人類軍は野菜星人の襲来に対して、新兵器を開発するなどの多くの対応策をとり、多大なる被害を出しながらも持ちこたえていた。
しかし、地球を奪わんと侵略者の側も多くの新たなる手を持ってして人類軍に攻撃を行っていた。

その一つとして、プチトマト星人がある。
プチトマト星人はこれまでの侵略者と違い単独での戦闘は行うことは出来ない。単独ではあまりにも弱い侵略者である。
しかし、群となって空中を非常に速い速度で移動で移動し体当たりを行うことによって、人類軍にとって注意を要する存在と化した。

盾で防ぐことも叶わず、機関銃で落とそうにも非常に大きな群となって攻めてくる。まさに、津波のように。他の侵略者と違い、浮いているため地雷も使えない。
人類軍にとって、非常に大きな脅威となったのである。



(久しぶりの野菜星人。また、完成したらアップするけど、まだ先だろう。)

第7章 想定外!市街地大破壊! 




降下してきた、南瓜星人は対空砲火を掻い潜り、市街地に降下してきた。降下してきた侵略者に対して、民兵隊は火炎放射器を使用しようとするも、被害の大きさ、民間人の避難すら行われていないという状況下では使用することが出来なかった。

進んでいく侵略者に対して民兵隊は攻撃を繰り返すも、被害は甚大にして効果はなかった。だが、戦車隊によって幸いな事に撃退された。
しかし、幸運が常に続くわけではない。国連は、人類は更なる危機に晒されている。



番外編
技術レベル、軍事レベルとしては、基本的にWW2辺りを想定。だが、刀や槍で戦うのはソ連軍内のアジアから派兵された集団ぐらいであろうが、その辺に関しては深く考えないでほしい。
なのに、現代兵器が出てきたりするし。

趣味と勢いで、兵器を出すので宜しくね。


明日からテスト期間なので、描いたら随時アップするけど、いったん止まると見て間違いないので、そっちもよろしく。

第六章 兵どもの夢のあと 




国連軍調査班と、南瓜星人の死骸
国連軍調査班の報告によると、南瓜星人は倒されると小さくなる。戦闘時を含めて内部の水分が蒸発する為だと考えられている。

国連軍は、今回の南瓜星人の襲来後迅速に調査班の編成、そして防衛体制の見直しを図った。
各民兵組織に、拠点防御施設に火炎放射器、火炎放射戦車の設置を決定した。もっとも、効果的な野菜星人への対抗策は火炎放射器である。しかしながら、この決定は多くの民兵が負傷する原因となった。
しかし、戦闘終結までの時間が短縮され、堅固な防御体制を確立した。

その後、大都市にシェルター、火炎放射器等の防御施設を備えたものを建造することが正式に国連総会にて決定された。また、国連軍基地の各国での拡充も同時に採択されることとなった。



(今日は、少々トーンダウン。毎日じゃあ、疲れるよ。)

第五章 激突!国連軍対南瓜星人! 




国連軍臨時会議より
新型侵略者に関する報告


先日、発見された侵略者はこれまでの元と大きく異なっておりました。厚い表皮に、俊敏な動き。これまでの、大根型宇宙人とは明らかに戦闘能力が違います。ええ、民間人協力者から提供された写真がお手元にあると思いますが、これは戦闘中に撮られた写真です。

民兵隊だけでは、対応できず援軍の戦車までもが破壊されました。これまでの、大根相手の戦いでも戦車が破壊されたことはありましたが、ハッチを空けて進入してきたり、大根に押されてといった形でありました。
しかし、今回は砲塔と車体の間に腕を押し込んで破壊されました。
(会場ざわめく)

ええ、よろしいでしょうか?
戦闘は3時間ほど続きまして、被害は戦車一両、正規兵12名、民兵25名の損害でありました。
RPGで撃破されたとの報告ではありますが、表皮の殆どの部分には効果がなく、効力射は目や口の部分に直撃した場合のみだとの調査班からの報告もきております。

詳細に関しましては、調査班のレポートと、兵士からの調書をご覧下さい



この戦いが意味するもの。それは、敵の侵攻作戦が本格化しているということだと、国連軍首脳部は断定した。
それは、各国政府に通達され、国連軍を発展解消し、各国国軍を吸収した地球規模防衛組織の設立を求めた。

各国政府と、国連軍は新組織の発足に対し多くの時間を使い、議論を重ねた。しかし、それは致命的なミスであった。

侵略者の魔の手は、目の前に迫っている。国連軍よ、地球防衛の有志達よ、立ち上がるのだ!




(5回目だね。明日もやろうかななんてね。文才のなさを改めて思い知ったよ。そのうち、埴輪星人を出したいな。)

第4章 新型侵略者襲撃! 

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民兵隊に属する退役軍人の手記から

私の所属する部隊は宇宙人の襲撃のあとに結成された民兵隊だった。街が襲われた時に、戦ったメンバーを中心に有志によって結成された。
我々は、定時パトロールと、不定期パトロールの両方と、空中観測の二つを行っていた。
(注 国連軍はこのような警戒方を示したマニュアルを公開し、多くの民兵隊が採用している。また、空中観測に関しては、主に宇宙から直接降下して攻撃してくるためである。)

あの日は、パトロールが終わって、何時もの道を戻っていくところだった。帰り道、私達は何時もは見かけることはない大きな塊を見つけて、近づいてみた。銃を装填し、サーベルを抜いて。
我々が、それに近づいていった時、それが動きだした。
我々は本隊への報告を行い、そして、威嚇射撃をを行った。しかし、それは我々の方に向かってきた。
これまでに見ない型の侵略者だった。

やつはこれまでのやつと違い、素早く、また銃や投擲機からの火炎瓶がきかなかった。切り刻もうにも、やつの皮膚は硬く、我々はやつの腕に飛ばされていった。


この宇宙人は、幸いな事にRPGによって撃退された。国連軍はこの事態に対して、警戒を怠らないように、また、パトロール時の装備等の拡充を訴えた。
しかしながら、有効な対策は見つからずじまいであった。
新たなる、宇宙人の出現は新たなる兵器の開発と、地球を守ろうとする兵達の士気にかかっている。
地球を滅ぼさんとする勢力との決死の戦いはまだ、始まったばかりなのであるということを、国連軍、そして市民は気付いたのであった。




(今日のは、W-ZERO3[es]にてね。簡易版、簡易版。)

第3章 反攻!新兵器投入! 




地球防衛決死隊の反抗作戦によって野菜星人の勢力範囲は狭まりつつあった。しかし、宇宙からの直接降下によって侵略してくる宇宙人は後を絶つことはなかった。
そこで、国連軍の技術者達は民間防衛組織との協力のもと新兵器を開発した。

それは、バネの反動を利用して火炎瓶等の燃焼物、化学薬品を入れた弾頭を射出する歩兵携行用小型兵器である。ロケットランチャーのように肩に担ぎ、発射するものの後方に空間を必要とせず操作を簡易化した投擲機である。
射程距離は50mほど。しかし、動きが緩慢にして、戦術能力に不足する大根星人との戦いにおいて絶大なる効果を発揮した。

また、派生版、改良版も多く作られ多くの民兵達が、時折現れる大根星人との戦いに使用し、多大なる戦果を上げた。




(今後も、続くかもね。ストックがないよ。)

第二章 精兵!地球防衛決死隊結成! 



野菜星人の侵略から早一週間。幾度にも及ぶ戦いによって人類は勢力範囲を狭めつつあった。ニューヨーク、パリ、ロンドン、東京、北京、バグダットは地球防衛の最前線として戦場と化した。
しかし、不屈の闘志を持った人類は愛する地球を守るために、国連軍の主導の下に決死隊を結成した。

最初期の奇襲攻撃によって失った物資を奪還すべく結成された突撃決死隊は刀剣や銃剣を持ち宇宙人に立ち向かっていった。
戦え、国連突撃決死隊!人類の未来は君達にかかっている!





(まだまだ、続くよ)

第一章 驚愕!野菜星人襲来! 

200X年地球は未知の脅威に晒されていた。地球各地に降下してきた宇宙人たち。それに立ち向かう国連軍。しかし、人類側は次第に勢力範囲を狭めていく。

人類に未来はあるのか?
地球の未来は?

これはイメージ画像です
(イメージ画像)

200X年、公開予定、乞うご期待!